台湾を代表する小籠包レストランの1つディンタイフォン(鼎泰豐)の国内のお店でランチタイムです。

ディンタイフォンアイキャッチ画像

今回は、台湾を代表する小籠包レストランであるディンタイフォン(鼎泰豐)をご紹介することにしたいと思います。台湾ツアーでは定番となっているお店、最近は国内で高島屋系列の外食部門が頑張って店舗を出店しておりまして、初期の頃は高島屋だけにしか出店していなかったものの、最近は大阪・梅田の阪急百貨店に出店するなど、高島屋以外にも出店の幅を広げていますね。2017年3月現在では国内に17店舗もあるそうです。




2016年8月 台北のディンタイフォン(鼎泰豐)で食べています

さて、今回の記事とは関係ないのですが、2016年の8月には台北のランドマークである台北101に入っているディンタイフォン(鼎泰豐)のお店を訪れています。今回は、国内のお店のランチタイムの情報なのですが、台湾のお店の情報も知りたいという方は、上記の配当金生活ブログの旅行記事も合わせてご覧いただければ幸いです。

2017年3月 ディンタイフォン(鼎泰豐)ランチタイム

小皿

まずは、小皿からスタートです

さて、今回のランチタイムでは『牛肉の煮込み麺セット』という商品を注文しました。このセットは、牛肉の煮込み麺(台湾でいう牛肉麺)に、上の小皿と小籠包4つがセットになって1,750円という内容です。ただ、せっかくディンタイフォン(鼎泰豐)のお店に来ているのに小籠包が4つではちょっと物足りないので、270円追加して小籠包を6個にしました。2,020円という超豪華ランチとなってしまいますが、致し方ないですね。

ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包

小籠包6個

やはりこれが今回のランチのメインでしょう

こちらが、ランチセットのある意味メイン商品であると言える小籠包(6個入り)です。バランス的には牛肉麺の方がメインなのでしょうが、私はやはりディンタイフォン(鼎泰豐)では小籠包をメインと考えたいですね。本当であれば、さらに追加を食べられるほどのお腹の状況でしたが、体重と相談して6個で断念しました。

ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包 スープがたっぷり

中からスープがたっぷりです

スープがたっぷりなのがこのお店の特徴ですね

日本のお店で小籠包を食べると、無駄に皮が厚かったり、スープが少なかったりという欠点があるように思います。その点、ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包は、本場台湾の味をきちんと再現しておりまして、こんな感じでスープもたっぷりと入っています。これぞ小籠包ですよね。

ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包 牛肉煮込み麺

牛肉麺

スープも台湾らしい味がしました。

そして、こちらが今回のメインの1つであると言える牛肉麺です。こちらは、日本で作っているからか、台湾のそこらのお店で食べる牛肉麺よりも美味しい気がしました。その一方で、台湾の牛肉麺らしく八角の風味もきちんとしています。八角は好き嫌い分かれるところだと思いますが、私は好みですね。

ディンタイフォン(鼎泰豐)の小籠包 仙草ゼリー

仙草ゼリー

見た目はコーヒーゼリーに見えてしまいますね

さて、牛肉麺までをいただいてランチは終わりにしようかなと思ったのですが、最後に仙草ゼリーをいただくことにしました。これは、台湾や香港、東南アジアなどでよく見かけるデザートで漢方薬のような匂いはしますけれども、味はあまりありません。そのため、今回のように黒蜜などをかけていただくんですよね。本当に健康に良いかはわかりませんが、台湾にいくと健康に良いと信じてちょくちょく食べてしまいますね。

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。