なつかしのうどんの自動販売機です。神戸市東灘区の石田鶏卵に行ってみました。

石田鶏卵アイキャッチ画像

以前は日本のあちらこちらで見かけたように思える『うどんの自販機』。それなりのお年の方なら、子供の頃は見た事があるのにな・・・という方もいらっしゃると思います。うどんの自販機って今でも時々あるんじゃない?と思われた方は、それはうどんなどのインスタント麺を販売する自販機の事だと思います。今回の記事でご紹介するのは、注文するとそのままスグに食べられるうどんが出て来るものなんですよね。




阪神電車の深江駅にやってきました。

阪神電車深江駅

ここから徒歩15分と遠いですが、頑張りましょう。

さて、私自身は地元のローカル番組で時々取り上げられているのを知っていたので、この『うどんの自販機』の存在は昔から知っていたのですが、先日東海地方から友達が遊びに来まして『超珍しいうどんの自販機に行ってみたい』というのです。『あの自販機って、国内でもかなり珍しいものだったのね。』と知ったのはその時でした。ということで、先日その友達が実際にこのためにはるばる神戸市までやってきたので、私も一緒に阪神電車の深江駅にやってきたのです。

深江駅から歩いて15分、石田鶏卵です。

石田鶏卵にやってきました

鶏卵という名前ですが、コンビニのようなお店ですね。

阪神電車の深江駅から南に1キロ程度、この辺りは高速の入り口に近い事から物流関係の施設が多くあるようです。そんな中、いきなりこんな感じのお店が飛び込んできます。名前は『石田鶏卵』と言うのですが、実際のお店の中を見てみるとコンビニのようなお店でした。こちらのお店に貴重な『うどんの自販機』があるんですよね。

ついにうどんの自販機とご対面です

うどんの自販機

お値段は230円です

さて、こちらがそのうどんの自販機です。お値段はうどん、そばともに230円となっています。お金を入れてボタンを押すと、ものの2~30秒ほどでうどんやお蕎麦が完成して、提供されるんですよね。

その仕組みはどうなっているんだ?と思い、自販機好きの友達に聞いてみると、最初から麺は茹でてある状態で自販機の中で準備しているんだとか。それを再加熱して、スープをかけて、上に天ぷらをのせているそうなんですよね。それでも20~30秒で出来るものなのかと疑問に思うのですが、素晴らしい技術力がそれを可能にしているんでしょうね。

石田鶏卵のうどん 230円

石田鶏卵のうどん230円

石田鶏卵のうどん 230円

石田鶏卵のお蕎麦 230円

石田鶏卵のお蕎麦230円

石田鶏卵のお蕎麦 230円

ということで、今回はうどんとお蕎麦を1つずつ注文してそれをシェアすることにしました。関西のうどんはおつゆの色が薄い事が特徴でありまして、自分としてはこれがうどんだと思っているのですが、東海地方から来た友達によるとやはり色が薄いと感じてしまうそうです。味自体はきちんとついており、味は美味しいと言っていました。

実際のところ、これだけのためにわざわざ深江駅から往復30分も歩くほどか?というとちょっと微妙な所ではありますが、そういう無駄な場所を色々と訪れるのがすきな友達なので、彼は非常に満足そうでした。なお、この辺りは高速のインターが近く、車でのアクセスは抜群ですので、車をお持ちの方であれば最初から車で訪れるのが賢い選択かなと思いますね。

石田鶏卵 ここにあります

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。