30段プラレールタワーも。東条湖おもちゃ王国トミカ・プラレール館です。(2017年3月のおもちゃ王国お出かけ その4)

トミカプラレール館アイキャッチ画像

今回は、2017年3月の東条湖おもちゃ王国のお出かけ日記の4回目の記事となります。東条湖おもちゃ王国にある9つのおもちゃのお部屋のうち、前回の記事では、木のおもちゃが色々と楽しめる『木のおもちゃ館』をご紹介しましたが、今回の記事では『トミカ・プラレールランド』をご紹介することにしたいと思います。




東条湖おもちゃ王国 トミカ・プラレール館の概要

さて、トミカ・プラレール館は名前から想像しやすい施設だと思います。その名の通り、トミカとプラレールがこれでもかというほど楽しめるお部屋となっています。基本的には、子供が自分でプラレールを組み立ててコースを作るというのがメインとなっているのですが、それ以外にもお部屋の中央にビックリするほどの迫力の30段プラレールも展示してあります。それについては、記事内でもご紹介しています。

まずはプラレールの基本から

プラレールと電車があります

自分でコースを作るのがプラレールの基本ですね

さて、プラレールと言えば私が子供の頃から遊んでいた記憶がありますが、その歴史を振り返ってみるとルーツとなる商品にまで遡ると1958年に誕生しているという解釈があるようですね。既に60年近く遊ばれている訳ですから、この記事をご覧の多くの方が子供の頃に一度は遊んだ事があるのではないでしょうか。

トミカ・プラレール館では上の画像のように、これでもかというほどプラレールのレールと車両のパーツがあります。上の画像だけを見ると、あまり量が多くないようにも思えますが、これは子供達が実際に遊んでいるので、部屋の中のあちらこちらにプラレールが散らばっているためなんですよね。

駅などの施設も豊富においてあります

駅やら転回所など

こういう施設を組み入れられると子供としては上級者でしょうか

小さい子供ですと、レールとレールをつなぐだけでも結構大変だと思うのですが、可能であれば駅などの施設をコースの中に組み入れたい所ですよね。自宅であれば、こういう施設を親に買ってもらうだけでも結構大変だと思うのですが、トミカ・プラレール館ならば、好きなだけ施設をコースに組み入れる事が出来ます。

続いてトーマスコーナーです

トーマスのプラレールたちです

現実の車両以外ともコラボしているのですね。

続いて、機関車トーマスでおなじみのトーマスとその仲間達のコーナーです。考えてみると、電車等のキャラクターが活躍するアニメなんですから、プラレールとは非常に相性が良いでしょうね。今の所、うちの子はトーマスには興味を示さないようですが、いずれトーマスに興味を持って、こういう商品を要求されてしまう日が来るのでしょうかね?

驚愕のプラレールタワーです

驚愕のレールタワーです

もっとうまく写真を撮影できたかもしれません

そして、最後にご紹介する画像は驚愕の30段重ねというプラレールタワーです。静止画像で見るとそこまで驚愕することはないかもしれませんが、実際は30段のそれぞれに電車が走っておりまして、その動いている姿は大人でも驚いてしまうのではないかと思います。こういう超大規模なジオラマを作ってしまうのが、さすがは東条湖おもちゃ王国なんでしょうね。

なお、写真を振り返ってみるとせっかくの『トミカ・プラレール館』なのに、トミカの方の写真を1枚も撮影していませんでした。嫁が妊娠中で、自分が子供の面倒を見ながらの撮影なので、仕方ない所ではあるのですが、次回以降のおでかけではもっとバランス良く写真に記録できるように努力したいところですね。

東条湖おもちゃ王国 ここにあります

東条湖おもちゃ王国での宿泊はホテルグリーンプラザ東条湖

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。