首里城正殿の観光、その他首里城有料エリア内で見つけた興味深いものをご紹介。(2017年2月沖縄旅行その11)

首里城正殿画像

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の11回目の記事となります。前回の記事では、首里城の有料エリアの中の鎖之間(さすのま)という場所でいただく琉球菓子のおもてなしをご紹介しましたが、今回は首里城の有料エリアのメインとなる正殿と、その他色々とした小ネタをご紹介することにしたいと思います。




首里城の有料エリアの観光が続きます。

さて、前回の記事のティータイムのあと、また途中に写真撮影禁止のエリアがあります。そこは、色々な展示がされている場所なので、基本的には展示物の多いエリアは撮影禁止ということなんでしょうね。

首里城の正殿にやってきました

ここから首里城正殿

ここから先は写真・ビデオ撮影をしても良いんだそうです

さて、こちらは首里城の一番メインとなる建物の正殿エリアに入る直前の画像です。ここから正殿エリアの中は撮影をしても良いんだとか。メインのエリアは展示物が余りないので撮影しても良いということなんでしょうね。ということで、ここからは色々と記録に残しておく事にしたいと思います。

琉球王国の玉座

琉球王国の玉座

こんな豪華な椅子だと落ち着かないかもしれませんね

正殿の一番目立つ部分には、当然ながら琉球王国の玉座が鎮座しています。豪華な椅子だとは思うのですが、自分としてはこんな豪華な椅子に座らされたあげく、目立つ位置にずっといなければいけないと思うと、それはそれでストレスに感じてしまいますね。

地下部分に昔の首里城のおもかげがあります

首里城の遺構

地下にあるのが昔の首里城の土台なんだそうです

さて、こちらは画像を見ただけではちょっとわかりにくいのですが、一部首里城の床がガラス張りになっている所があり、そこから地下の方向を撮影したものになります。首里城は過去に戦火などにより4回に渡って消失しているそうでありまして、現在の首里城は昔の遺構を保存するためにかさ上げして建設されているんだとか、下に見えるのは昔からある首里城の遺構なんだそうですね。

正殿の観光は終えてそれ以外の場所を見てみます

街を見下ろす高台にあります

ここまで上がって来るのが大変ですよね

首里城の建物を一旦出て、街中が綺麗に見える場所に来てみました。画像では分かりにくいかもしれませんが、ここからキレイに海までを見渡すことができますね。この公園は標高にすると120〜130メートルほどあるそうなので、これだけキレイに景色が見えるのは当然のことなのかもしれませんね。

意外な場所にもシーサーがありました

トイレにやってきました

このシーサーがある場所はなんと・・

沖縄の名物とも言える守り神がシーサーですよね。家の屋根の上で家を守っている様子は良く見られるのではないかと思います。ちなみに、上記の画像もシーサーだと思うのですが、実はこれはお手洗いの中なんですよね。蛇口がシーサーになっているというのは良くあるアイデアだとは思いますが、沖縄らしいものであると言えるでしょう。

同じ商品を推しすぎですね

大量のシークァーサー

ここまで推すとそれなりに売れるのでしょうか。

さて、最後にご紹介するのが首里城の中にあった飲料の自動販売機の画像です。基本的にはバランス良く色々な商品を販売している自販機だったのですが、2列目だけはひたすら『ファンタ シークワーサー味』となっているんですよね。沖縄らしいフレーバーではあるのですが、3分の1をこの商品が占めるほどの売れ行きなんでしょうかね?これだけ並んでいるとどうしてもボタンは押したくなってしまいますが、私はコーヒーをいただきました。

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。