首里城で琉球菓子のおやつ。鎖之間/さすのまでたった310円の優雅な時間です。(2017年2月沖縄旅行その10)

鎖之間/さすのま

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の10回目の記事となります。前回の記事では、守礼門の観光からはじまって、沖縄モノレールのフリー乗車券を保有している人が購入する事のできるフリー乗車券を購入した所までをご紹介しましたが、今回は首里城の中の鎖之間(さすのま)というエリアでいただく琉球菓子の優雅なひとときをご紹介することにしたいと思います。




首里城の中に入って来ています

さて、前回の記事のあと、首里城の中にはいって観光がスタートするのですが、基本的には首里城の中は撮影禁止の所が多く、最初の方はまったく写真が残っていません。おそらく、展示物を撮影できないからだと思います。どういう展示物があるかは、皆様が実際に首里城を訪れた上でご確認いただければと思います。

首里城の鎖之間(さすのま)にやってきました

鎖之間/さすのま

鎖之間(さすのま)で琉球菓子のお茶会の受付を終えました

首里城に入って来て、最初に撮影OKとなるエリアに入ってすぐにあるのが、今回の記事でご紹介する鎖之間(さすのま)というエリアです。琉球王国時代に当時のお客様がおもてなしを受けた場所だということなのですが、現在においても首里城のこのエリアで観光客が当時さながらの接待を受けられるようになっています。しかも、そのお値段が310円と安い訳ですからよほど混雑していない限りは是非とも体験したい所ですよね。

しばらく待ってティーセットが運ばれて来ました

鎖之間(さすのま)

鎖之間(さすのま)のティータイムはこんな感じです

今回は、2017年2月の平日に鎖之間(さすのま)を訪れましたのでティータイムの待ちは1組しかおらず、10分も経たないうちに自分たちの順番が廻って来ました。鎖之間(さすのま)にはいりますと、ほどなくして上記の画像のようなティーセットが運ばれて来ます。沖縄らしいさんぴん茶に、琉球菓子のセットですね。首里城の入場料は別に払っているとはいえ、これで310円とはただただ驚くばかりです。

今回いただいた琉球菓子のご紹介

琉球菓子のアップ画像

今回はこれら4点の琉球菓子をいただきました

  • 花ぼうる
  • くんぺん
  • ちいるんこう
  • ちんすこう

琉球王国時代からの伝統のお菓子である上記4品。特にちんすこうは現代でもお土産として定番ですよね。鎖之間(さすのま)では、なんとこれらのお菓子の解説まで付いています。お菓子を食べるのが遅いと解説を2回聞いてしまうことになりますが、食べるのにはそれぞれのペースがありますので、致し方ないことですよね。

接待のお部屋にふさわしい非常にキレイなお庭が見られます

鎖之間(さすのま)近辺はこんな感じです

鎖之間(さすのま)近辺のお庭はこんな感じです

琉球王国時代のおもてなしが楽しめる鎖之間(さすのま)。お茶とお菓子も素晴らしいのですが、それと合わせてお庭も楽しむ事が出来ます。庭自体を論評できるほど詳しくはないので、さらっと流したいと思いますが、琉球王国っぽい雰囲気の漂う素晴らしいお庭ではないかと思いますね。皆様も、首里城観光の際は是非とも鎖之間(さすのま)のティータイムを体験してみてくださいね。

2017年2月沖縄旅行記 前後の記事

首里城に到着。ゆいレールのフリー乗車券保有者向け割引チケットを購入します。(2017年2月沖縄旅行その9)

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2017.03.12

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。