電車風の乗り物でのんびりジャングル巡り。ビオスの丘・巡車(みぐいぐるま)を楽しみました。(2017年2月沖縄旅行その21)

みぐいぐるまアイキャッチ画像

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の21回目の記事となります。ここ数記事は亜熱帯の森で色々と楽しめる事が特徴のテーマパークである『ビオスの丘』をご紹介しています。前回の記事では沖縄らしいのんびりした雰囲気が楽しめる『水牛車』をご紹介しましたが、今回は『巡車(みぐいぐるま)』をご紹介することにしたいと思います。ちょっと分かりにくいですが、要するに電車のようなものということですね。




ビオスの丘 巡車(みぐいぐるま)の概要

亜熱帯の森で色々と楽しめるビオスの丘。今回の記事でご紹介する『巡車(みぐいぐるま)』は、亜熱帯の森が魅力的なビオスの丘の園内を『電車っぽい乗り物』でゆっくりと巡るアトラクションです。

私が訪れた2月の段階では無料ではなかったのですが、この記事を書く為に2017年3月23日時点でウェブサイトを見てみると、8月31日まで期間限定で無料運行と書いてありますね。子供はやや退屈かもしれませんが、無料なら乗らない手はないと思いますね。更新忘れの可能性もありますので、無料でなかったら申し訳ありません。

  • 料金:大人600円、小人400円(入園料は別途)
  • 所要時間:20分
  • 運行時間:9:30〜17:00
注意事項

  • 巡車(みぐいぐるま)はおおむね30分置きの運行となります。
  • 定員は20名となっています。時期によっては混み合うかもしれませんね。

ビオスの丘 巡車(みぐいぐるま)乗り場に向かいます

水牛車乗り場

ここから巡車(みぐいぐるま)の旅が出発します

さて、こちらは前回の記事でご紹介した写真と全くおなじ『水牛車乗り場』にやってきているのですが、巡車(みぐいぐるま)もこの水牛車と全く同じ場所から出発します。チケットを買う場所もこの画像の左側にある、売店兼軽食屋さんで買うというのは同じですね。

ビオスの丘 巡車(みぐいぐるま)の車両です

巡車みぐいぐるま

今からこの電車(くるま?)に乗って園内を巡ります

さて、ジャングルクルーズの湖水鑑賞舟、そして水牛車に続いてこれがビオスの丘で3つ目の有料アトラクションとなります。うちの小さい子供はそろそろお疲れかなとも思ったのですが、普段から我が家で電車のおもちゃで楽しんでいる事から、この乗り物であれば必ず喜ぶだろうと思い、乗ってみる事としました。

ビオスの丘 巡車(みぐいぐるま)の座席です

巡車(みぐいぐるま)の座席

こんな感じの座席に座って園内を巡ります

今回の記事でご紹介する巡車(みぐいぐるま)の座席はこんな感じとなっています。1つのブロックあたり、4人程度のお客さんが乗れるようになっていますね。今回は、我が家を入れて2家族しかお客さんがいなかったため、家族のビデオ撮影のためにちょっと広めのスペースを確保しました。

ビオスの丘 謎の北平原(にしとうばる)エリアへ向かいます

謎の北平原(にしとうばる)エリアへ

普段は入れないところなんだそうです

さて、巡車(みぐいぐるま)は水牛車と出発地点が一緒なので、最初は水牛車と一緒のルートとなってしまい、うちの子供は退屈そうだったのですが、途中からはルートが変わりまして『北平原(にしとうばる)エリア』という所へ向かいます。ここは、普段は公開していないエリアということで、途中で鍵のかかった門を通って来なければならない場所でした。いずれは、ここのエリアにまでビオスの丘を広げるという説明でしたね。

ビオスの丘 フルーツ狩りをすることもあるそうです

フルーツ狩りで来る事があるそうです

フルーツやお花などが色々と育てられていました

この北平原(にしとうばる)エリアは、普段は係員さんしかいないエリアだそうなのですが、こんな感じでフルーツや花などを育てておりまして、季節によってはフルーツ狩りを行うために一般のお客さんも入る事があるんだそうです。ということで、こういう秘密のエリアを見られるのは私としては面白かったのですが、さすがにこういう内容だと子供は退屈そうでして、20分程度の乗車時間は長く感じられたようでした。他の2つの乗り物に比べるとちょっと失敗でしたね。

ビオスの丘 ここにあります

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沖縄らしいのんびりとした時間が流れます。ビオスの丘・水牛車を楽しみました。(2017年2月沖縄旅行その20)

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2017.03.24

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。