亜熱帯の森のジャングルクルーズが楽しめます。ビオスの丘・湖水鑑賞舟を利用しました。(2017年2月沖縄旅行その19)

湖水鑑賞舟アイキャッチ画像

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の19回目の記事となります。前回の記事では、沖縄県読谷村の沖縄そば屋さんである『金月そば』でランチを楽しみましたが、今回からはまたしばらく観光の順番となりまして、亜熱帯の森で色々と楽しめる事が特徴のテーマパークである『ビオスの丘』を数記事に分けてご紹介したいと思います。今回の記事では、ジャングルクルーズを楽しむ事のできる、湖水鑑賞舟をご紹介します。




ビオスの丘 湖水鑑賞舟の概要

亜熱帯の森で色々と楽しめるビオスの丘。今回の記事でご紹介する『湖水鑑賞舟』では、その亜熱帯の植物、特に蘭の花や、動物などについて船頭さんがおもしろおかしくガイドしてくれる『ジャングルクルーズ』です。園内にある湖をゆっくりと周りながら、約25分を過ごすことのできる楽しいクルーズとなっています。

  • 料金:大人800円、小人500円(入園料は別途)
  • 所要時間:25分
  • 運行時間:9:30〜17:00
注意事項

  • 4歳未満は料金がかかりませんが、大人の膝のうえに座ってください。
  • 舟はおおむね30分置きの運行となります。

この舟でジャングルクルーズに向かいます

ジャングルクルーズの舟

この舟に乗ってジャングルに出発しましょう

さて、今回はビオスの丘に入る時点で観光舟を利用することは既に決定していたので、入場券を買う時に一緒に舟のチケットもかって、そのままジャングルクルーズの場所まで向かいました。入り口の時点で、ジャングルクルーズ出発の5分ほど前という危機的な状況でしたが、係員さんに間に合うよと言われましたので、早足で歩いた結果無事乗る事が出来ました。

湖水鑑賞舟 こんな椅子です

ジャングルクルーズ舟 椅子

アトラクション系の舟の椅子としては普通でしょうか。

湖水鑑賞舟 水牛がのんびりとしていました

水牛がのんびりとしていました

いきなり登場するとビックリしてしまいますね

さて、湖水鑑賞舟が出航しまして、しばらくすると目の前に水牛が見えて来ます。おそらく、最初からここで飼っているんでしょうけれども、いきなり目の前に登場されるとビックリしてしまいますよね。

湖水鑑賞舟 ジャングルの中をすすみます

湖水鑑賞舟 ジャングルの様子

面白いトークを交えながらすすみます

湖水鑑賞舟は、船頭さんの面白いトークを交えながら、こんな感じでジャングルの中をのんびりとすすんで行きます。うちの小さい子供にはちょっと退屈かな?と思ったのですが、意外にジャングルをじっくりと見ていました。興味がないものと親が勝手に決めつけるのは良くない事ですね。

湖水鑑賞舟 色々な植物・花が見られます

お花も色々と見られます

説明していただいたのですが、当然忘れてしまいました。

湖水鑑賞舟のルートの中には、綺麗に花を植えてあるところもありまして、所々こんな感じで花の目の前に舟を向けて花を見やすくしてくれます。当然、この花の名前も『あとで試験に出ます』なんていいながら教えてもらったように記憶しているのですが、旅行から1ヶ月が経ってすっかり忘れてしまいました。試験は落第ですね。

湖水鑑賞舟 湖水上の舟と係員さんの舞

係員さんの舞

うちの子は踊りに大拍手でした

さて、湖水鑑賞舟のルートの途中には、こんな感じで湖水上の舟が浮かんでいる所がありまして、その中で係員さんが踊りをしてくれます。当然、ここも舟は停止してじっくりと踊りを見る事が出来ます。これも、うちの子供にはあまり面白くないかなと思ったのですが、意外にも大拍手でした。子供の心に訴えかけるものがあったんでしょうね。

ビオスの丘 ここにあります

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。