羽田空港第1ターミナルで朝5時半から食事が楽しめるヒトシナヤでどんぶりディナー。

ヒトシナヤアイキャッチ画像

今回は、先日家族で羽田空港を利用した際にディナーのために訪れた羽田空港第1ターミナルのお店である『ヒトシナヤ』をご紹介することにしたいと思います。このお店は、レストランの口コミ評価サイトによれは、羽田空港第1ターミナル(JAL側)でトップクラスの評価を保っており、いつかは行ってみたいと思っていたお店です。




ヒトシナヤにやってきました

さて、今回はヒトシナヤにやってきました。このお店は、朝食メニューを朝の5時半から食べられるのが特徴的です。また、お店の入り口が3つに分かれておりまして、それぞれ『あさごはんコーナー』『ラーメンコーナー』『どんぶりコーナー』となっているんですよね。

今回は、このうち1日中楽しむ事の出来る『あさごはんコーナー』をご紹介したかったのですが、うちの子供の食べられそうなメニューがあまりなかったので、子供でも食べられそうな『どんぶりコーナー』で夕食をいただくことにしました。

まず、出汁が提供されます

お水とお出汁

ヒトシナヤは出汁にこだわりがあるんだそうです

さて、お店に入って注文を終えるとお水が出て来るというのが定番だと思うのですが、ヒトシナヤではお水と一緒にお出汁が提供されることになっています。お出汁に自信があるからこそのサービスなんでしょうね。

高原豚麹炙り焼き出汁あんかけ丼です

高原豚麹炙り焼き出汁あんかけ丼

スラッと発音するのが難しい長いメニューの名前ですね

今回は、いくつかある丼もののチョイスの中から『高原豚麹炙り焼き出汁あんかけ丼』をチョイスしました。高原豚を炙ったものに、ヒトシナヤ自慢の出汁をつかったあんをかけたメニューですね。お値段は汁物、漬け物とセットで1,204円とかなりお高いものですが、このお値段なりの美味しさだったと思います。ちょっと少なめだったのが難ですが、こればかりは致し方ないですね。

セットの香の物です

香の物三種盛り

香の物三種盛り

セットのお味噌汁です

セットの呉汁

セットの呉汁

セットのお味噌汁は呉汁というものが提供されました。雑学としては良く聞く郷土料理ですが、実際に意識をして食べるのは、これが初めてだったように思いますね。呉汁のポイントは中に入っている大豆です。大豆をすりつぶしてペースト状にしたものの事をを『呉』と呼んでおり、そこから呉汁というネーミングにつながっているんですよね。高いお店だけあって、お味噌汁も非常に凝ったものでした。

ヒトシナヤ ここにあります

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。