沖縄らしいのんびりとした時間が流れます。ビオスの丘・水牛車を楽しみました。(2017年2月沖縄旅行その20)

ビオスの丘水牛車アイキャッチ画像

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の20回目の記事となります。前回の記事からは、亜熱帯の森で色々と楽しめる事が特徴のテーマパークである『ビオスの丘』をご紹介しています。前回の記事では亜熱帯の雰囲気が楽しめるジャングルクルーズである『湖水鑑賞舟』をご紹介しましたが、今回は沖縄らしいのんびりとした雰囲気を楽しめる『水牛車』をご紹介することにしたいと思います。




ビオスの丘 水牛車の概要

亜熱帯の森で色々と楽しめるビオスの丘。今回の記事でご紹介する『水牛車』では、普段の生活ではあまり見る事のない『水牛』を目の前で楽しむ事が出来ます。水牛ですので、のんびりとしたペースでの園内の散策となりますが、沖縄らしいゆったりとした時間を楽しめるのではないでしょうか。また、こちらのアトラクションでのスタッフのトークは見所の1つとなっています。

  • 料金:大人900円、小人600円(入園料は別途)
  • 所要時間:25分
  • 運行時間:9:45〜17:15
注意事項

  • 4歳未満は料金がかかりませんが、大人の膝のうえに座ってください。
  • 水牛車はおおむね30分置きの運行となります。
  • 定員は20名となっています。時期によっては混み合うかもしれませんね。

ビオスの丘 水牛車乗り場に向かいます

水牛車乗り場

ここから水牛車の旅が出発します

さて、ビオスの丘の中にある水牛車乗り場にやってきました。入り口の所からゆっくりと歩くと10分くらいで到着する場所ですね。この水牛車乗り場と書いてある所の横には、軽食も楽しめる売店がありまして、そこのレジで今回の水牛車のチケットを購入する事が出来ます。時間指定されたチケットを購入して、水牛車の時間をのんびりと待つ事にしたいと思います。

ビオスの丘 水牛車乗り場近くにはヤギさんが

ヤギさんもいます

えさ用の人参を買うとスグによって来ます

水牛車の時間までにはちょっと時間がありますので、子供と一緒にヤギさんと戯れたいと思います。ヤギさんの横には、人参売り場がありまして、100円を支払って人参を購入するやいなや、ヤギさんが大量にやってきてヤギ祭りとなってしまいます。うちの子はちょっと怖がってましたね。

ビオスの丘 今回の主役の水牛さん

今回の水牛さんです

20人まで一気に運べるかなりの力持ちさんだそうです

さて、そうこうしているうちに水牛車が出発地点に帰って来ました。30分置きに出発する水牛車なのに、休憩が5~10分ほどしかないというのはちょっとかわいそうですね。ただ、1つ前の回はお客さんでいっぱいでしたが、今回はうちを入れて2家族しかいないので、多少は楽でしょうか。

ビオスの丘 のんびりと水牛車で園内散策です

水牛車に乗っています

こんな感じでのんびりと園内を廻ります

水牛車の出発の時間となりました。水牛車はこんな感じで、のんびりと園内を散策します。それを盛り上げるのが、水牛車の係員さんのトークですね。トークは個人差があるので、全ての人が面白いとは限らないのですが、今回の人もそれなりに面白い話だったと思います。途中で、水牛を引くのをやらせてもらえるというサービスもあり、もう1家族の子が水牛引きを楽しんでいました。

ビオスの丘 こんな感じの牛車に乗っていました

こんな感じの牛車です

25分間の散歩、ありがとうございました。

さて、25分の園内の散歩を終えて水牛車乗り場に戻って来ました。水牛車の中の写真をここまで撮っていなかったので、全員が降りてから写真を撮りました。結構雰囲気のある水牛車ですよね。そして、これでサービスは終わりという訳ではなく、子供が水牛車の上に乗って写真を撮るというサービスタイムまでが水牛車のサービスとなります。水牛の上に座るなんて子供はなかなか体験できるものではありませんよね。

ビオスの丘 ここにあります

2017年2月沖縄旅行記 前後の記事

亜熱帯の森のジャングルクルーズが楽しめます。ビオスの丘・湖水鑑賞舟を利用しました。(2017年2月沖縄旅行その19)

2017.03.21

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2017.03.23

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。