亜熱帯の森で楽しく遊べるビオスの丘、アトラクション以外の小ネタをご紹介です。(2017年2月沖縄旅行その22)

水牛たちの食事タイム

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の22回目の記事となります。ここ数記事は亜熱帯の森で色々と楽しめる事が特徴のテーマパークである『ビオスの丘』をご紹介しています。前回の記事では電車のような乗り物である『巡車(みぐいぐるま』に乗って、園内をぐるぐる巡りましたが、前回の記事で有料のアトラクションは終わりとなり、今回はそれ以外の小ネタをちょくちょくご紹介したいと思います。




ビオスの丘で無料、もしくは安いお値段で楽しめるものたち

ビオスの丘のメインとなるアトラクションは、前回の記事までで3回に分けてご紹介した下記記事のものと、その他にカヌーが目玉のアトラクションとなっています。カヌーは大人の自分としては興味があったのですが、うちの子は小さすぎてまだそういうアトラクションで遊ぶにはちょっと早いですよね。前回までの3アトラクションは下記に再度ご紹介していますので、興味のある方は合わせてご覧いただければと思います。

亜熱帯の森のジャングルクルーズが楽しめます。ビオスの丘・湖水鑑賞舟を利用しました。(2017年2月沖縄旅行その19)

2017.03.21

沖縄らしいのんびりとした時間が流れます。ビオスの丘・水牛車を楽しみました。(2017年2月沖縄旅行その20)

2017.03.22

電車風の乗り物でのんびりジャングル巡り。ビオスの丘・巡車(みぐいぐるま)を楽しみました。(2017年2月沖縄旅行その21)

2017.03.23

さて、ビオスの丘はそういう有料のアトラクションを申込しなくても、入場料+αだけでも十分に楽しめる場所だと思います。特に小さい子供であれば、その傾向はさらに強くなるのではないかと思います。いくつかの画像を通じて、その魅力をご紹介することにしたいと思います。

ビオスの丘 ヤギさんへの人参やり

ヤギさんにあげる人参

100円払うというシステムは一部の外国の方には難しいかもしれませんね

さて、動物がいるテーマパークでは定番のアトラクションと言えるのが『動物へのえさやり』ですよね。普段、動物とふれあうことが少ない子供にとっては、貴重な機会の1つであると思います。ビオスの丘ではヤギさん向けの人参が100円で配られていたのですが、外国の方は100円を払っていない方もいらっしゃいました。国内に住んでいると当たり前ですが、ちょっと分かりにくいシステムなのかもしれませんね。

ビオスの丘 水牛はあちらこちらで見られます

水牛

水牛車の勤務に向けて待機しているのでしょうか。

ビオスの丘のメインアトラクションの1つである水牛車。そのアトラクションを少ない頭数で回す訳にはいかないと思われますので、ちょくちょくこんな感じで水牛がのんびりとえさを食べているのが見られますね。今回は、園内で自分が乗った水牛車の水牛以外に少なくとも4頭は見かけました。

ビオスの丘 ニワトリも普通に歩いています

お花を撮影していると思いきや?

後ろにうつる小動物に注目です。

さて、こちらはビオスの丘のあちこちで咲き誇っている花を撮影しているのかと思いきや、実はこの写真はお花の後ろに写っているニワトリを撮影しようとしているものです。ニワトリ自体は決して珍しい動物ではないと思うのですが、こんな感じで何気なく園内を歩いているとビックリしてしまいますよね。

ビオスの丘 広大な芝生でシャボン玉はいかがでしょうか

広大な芝生で遊ぶためのおもちゃ

こちらも100円で販売しています

園内の中央には広大な芝生+遊具エリアがあります。遊具の方は木で出来ているものでありまして、見た目には面白そうなのですが、うちの子にはさすがにまだ早いと思いましたので、こちらのおもちゃで遊ぶ事にしました。竹とんぼ、シャボン玉、スーパーボールなどが100円で販売していますね。今回はシャボン玉で子供と一緒に遊びました。

ビオスの丘 高い場所から亜熱帯の森を見渡します

高い場所から見る亜熱帯の森

普段見る森とは少し違う気がしますね

結局、今回12時くらいにここビオスの丘に着いたのですが、16時半くらいまで遊ぶことになりました。普段、うちの子にはなかなか体験してもらえない自然を体験できる良い機会だったと思います。最後に、出口の所が展望台になっておりまして、そこから森の方を撮影しています。普通の森といえばそれまでかもしれませんが、普段見ているものとは少し違うように思いますよね。

ビオスの丘 最後に売店で締めくくりです

綺麗なお花などを販売

ついつい買いたくなってしまいます。

さて、展望台から森の全景を見て終わり・・かと思いきや、最後に大規模な売店を通らないと出られないようになっています。こういうテーマパークでは良くある設計ですよね。花にあふれるテーマパークらしく、こんな感じで色々な種類のお花が売っています。こういうものを見る度に買ってみたいとは思うのですが、実際に育てるとなると結構大変そうですよね。

ビオスの丘 ここにあります

2017年2月沖縄旅行記 前後の記事

電車風の乗り物でのんびりジャングル巡り。ビオスの丘・巡車(みぐいぐるま)を楽しみました。(2017年2月沖縄旅行その21)

2017.03.23

沖縄を代表するハンバーガーショップA&W。沖縄市の美里店でファミリーセットスペシャルの夕食。(2017年2月沖縄旅行その23)

2017.03.25

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。