ゆいレール那覇空港駅でオトクなフリー乗車券の2日間乗車券を購入(2017年2月沖縄旅行その5)

ゆいレール車両

この記事は、2017年2月の子連れ沖縄旅行記の5回目の記事となります。前回の記事では、本編からはちょっと寄り道をして、那覇空港内の授乳室兼オムツ替えルームをご紹介しましたが、今回からは観光の本編となりまして、まずは沖縄都市モノレール(ゆいレール)の2日間乗車券の話題についてご紹介することにしたいと思います。空港からレンタカーを借りて、最後は空港でレンタカーを返すという方には不要の乗車券ですが、那覇市内に宿泊してそこをベースにするという方には、意外に役に立つチケットだと思いますね。




沖縄都市モノレール(ゆいレール)のフリー乗車券の概要

沖縄都市モノレール(ゆいレール)のフリー乗車券には以下の2種類のものがあります。

  1. 1日乗車券:700円
  2. 2日乗車券:1,200円
想像よりは便利なフリー乗車券です
2日乗車券というと、一般的に考えると購入した日と翌日だけ有効な乗車券と考える方が多いと思うのですが、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の場合は48時間有効の乗車券となっています。つまり、2泊3日の滞在の場合、行きの飛行機と帰りの飛行機のタイミングによっては、このチケットが最初から最後まで有効になるという事もあり得るんですよね。今回の滞在では、最初から最後まで大活躍でした。

沖縄都市モノレール(ゆいレール) 那覇空港駅で2日乗車券を購入します

那覇空港駅

日本国内で最も西にある駅です

さて、那覇空港に直結している沖縄都市モノレール(ゆいレール) 那覇空港駅にやってまいりました。今回は、ここから2日乗車券を購入して、沖縄旅行に出発したいと思います。なお、この駅は2017年現在で日本国内でもっとも西にある駅となっています。

那覇空港駅は国内で最も南にある駅ではありません
沖縄都市モノレールの路線の南西方向にある終点なので、国内で最も南にある駅じゃないの?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、実はこの路線は最初だけ少し南に進む関係上、国内で最も南にある駅は2番目の駅の赤嶺駅となっています。最南端・最西端の駅を両方制覇したいと言う方はご注意ください。

沖縄都市モノレール(ゆいレール)のフリー乗車券の案内

フリー乗車券の案内

4カ国語での案内となっていますね

最近は、海外からの観光客が急増しているという沖縄県。それなので、沖縄都市モノレール(ゆいレール)のフリー乗車券の案内もこんな感じで日米中韓の4カ国語で表示されていますね。それ以外の言語の観光客の方もいらっしゃるとは思うのですが、とりあえずはこの4つに対応していれば十分であると言えるのではないでしょうか。

沖縄都市モノレール(ゆいレール)2日乗車券購入

2日乗車券購入

自動券売機で購入しました

さて、1,200円を支払って自動券売機にて沖縄都市モノレール(ゆいレール)の2日乗車券を購入しました。この乗車券で短い48時間の滞在を思う存分楽しむ事にしたいと思います。

チケットの使い方はちょっと変わっています
一般的な切符型の乗車券というものは、改札に通すものというイメージの方が多いと思うのですが、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の場合は、上記の切符に付いているQRコードを改札機の読み取り口にかざす方式となっています。最初は戸惑う方もいらっしゃると思うのですが、那覇空港駅はおそらく常時係員さんがいらっしゃるので、困る事はないでしょうね。

那覇空港駅 海外旅行客向けのオプショナルツアー

海外の観光客向けツアー

海外旅行客の急増に対応しているんですね

那覇空港駅では、こんな感じで海外のツアー会社のデスクが構えられていました。写真には写っていませんが、この左側に係員さんが座っています。この会社名だと、韓国系のツアー会社かなとは思うのですが、この看板を見た限りは他の言語にも対応しているのかもしれませんね。自力で廻ろうとするとレンタカー必須の沖縄県内なので、こういうツアーの存在は車を運転しない旅行者の方には必須ですよね。

2017年2月沖縄旅行記 前後の記事

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2017.03.03

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2017.03.05

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普段は高配当株式・株主優待関係のブログをメインに更新していますが、当ブログでは、メインブログから独立した内容として、旅行記をご紹介することにしたいと思います。国内・海外問わず色々な所に飛んでいきますが、特に地元兵庫県エリアの子連れお出かけに力を入れたいと思います。